実践型・意識変容プログラム(管理職向け企業研修)

組織の“伸びしろ”は、リーダーの心の状態にある。

「部下との関係がぎこちない」

「指示はしているけど、現場が動かない」

「管理職がパワハラ気味だが、どう対応していいか分からない」

こうした問題の多くは、実は“悪気”があって起きているわけではありません。

根本には、本人も気づいていない「心のクセ」や思い込みが潜んでいます。

この研修では、そうした“無意識のクセ”に丁寧にアプローチし、

人が本来持っている柔らかさと前向きさを引き出すことで

スタッフ一人ひとりがラクに、そして楽しく働ける状態へと導きます。

この研修は、こんな企業におすすめです

  • 管理職が部下に対して余裕なく接してしまっている
  • 社内の人間関係にぎくしゃくした空気がある
  • 組織の方針がうまく浸透せず、現場の動きが鈍い
  • 離職率を下げ、生産性とエンゲージメントを同時に高めたい

研修の特長

■【個別最適 × 組織変容】の
両輪アプローチ

この研修は、貴社の課題に合わせて設計される実践型プログラムです。

事前に人事担当者様と丁寧なヒアリングを行い、組織の状態に沿った研修内容をご提案します。

プログラムは以下の2軸で構成されます。

1.グループ講義(ティーチング)

組織心理やマネジメントの基本構造を、実例を交えて分かりやすく解説。

感情の扱い方や人間関係のパターンに気づき、現場で即活かせる視点を身につけます。

2.1on1コーチング(個別セッション)

一人ひとりのマネジメントの課題をすばやく見つけ、その根源となっている

  • 心のクセ
  • ネガティブ・ビリーフ(うまくいくのを妨げる価値観)

を10段階のステップで特定し、理想的な価値観に書き換えます。

たとえば、部下の失敗に関して厳しい口調になってしまう管理職は周りからみるとパワハラ気味でも、本人にとってはあたりまえのことを言っているだけ。

その背景には「失敗する自分はダメだ」というビリーフがあるから成功してきたんだという体験があるのかもしれません。

マネジメントに理想のマインドセットが手に入るので、研修が終わっても効果が継続します

導入事例

製造業・工場長兼取締役 1on1コーチングを受講

現場との温度差が大きく、現場は常にピリピリした空気が漂い、工場長の足音が聞こえると工員たちは雑談をやめてシーンするほど。

親会社からは生産性を高めろという指示がくるも、職人たちはいうことを聞く気配もなく、半ば諦めかけていました。

受講を経て「自分の“正しさ”に縛られていた」との気付きが起き、相手の話をよく聞いて、よい、悪いなどとジャッジしなくなりました

部下へのものの言い方や接し方に変化が起き、部下たちが活発な意見をくれるようになりました


この研修で得られる変化

  • 管理職の“在り方”が整い、チームの雰囲気が軽くなる
  • 自分自身の心のクセに気づき、ストレスの少ないマネジメントが可能に
  • 周囲との摩擦が減り、安心して意見が言える風通しのよい組織
  • 生産性が上がり、離職率が下がる
  • そして何より、一人ひとりが「心地よく、心穏やかに働ける職場」

まずはお気軽にご相談ください

「うちにはどんな形が合うのか知りたい」

「パワハラ気味の幹部を変えたいけど、強く責めたくない」

そう感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

一社一社の課題に寄り添いながら、“心の変化”から始まる組織改革をお手伝いします。